森の聲だより

アロマナースが自然に触れた日々を綴っています。

これからの医療

素晴らしい診療所が富士山麓朝霧高原にあります。

地域医療と代替医療や自然医療などを含めた養生医療を提供されている

朝霧高原診療所です

山本竜隆医師はこう言ってます。

「良い水、良い食、良い空気があり

そして、自分自身を見つめ直す時間と空間

さらに、自然に生かされているという立場を

認識してこそ、人は癒され

健康を維持できるのではないかと思うのです。」

この言葉を聞いた時、とても嬉しくなりました。

私も同じようなことを考えていたからです。

アリゾナ大学医学部で統合医療プログラムを学ばれてきたそうで

思わずあの素晴らしいアンドルー・ワイルDrのことを思い出しました。

そして著書の「ナチュラル メディスン」をもう一度読んでみようと

書棚から引っ張り出してみました

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病人を作らないために健康維持を推進する予防医療に尽力して下さる

Drと一緒に働けたらっといつも思うのです。

本当は病人が減ることは素晴らしいことなんですが

病人がいないとお医者さん儲からないので

そこに力を注いで下さる先生が少ないような気がするんです。

悲しいことに薬や検査をドンドンしないと医療経済が回らないし

最近はつぶれる病院もありますからね。

色んな薬よりも自然の中にいる方が

よっぽど健康になるのにな~と思うこともしばしばあるんですよね