森の聲だより

アロマナースが自然に触れた日々を綴っています。

施設のアロケア のべ1600名の方に

色鮮やかなお花が咲き始め、

小鳥たちの囀ずりに春の風…

気持ちがいいですね。



少し前のアロマの話しになりますが

看護小規模多機能型居宅(看多機:カンタキ)で取り入れているアロマケアのデータをまとめ、先日施設で報告させていただきました。

施設が開設され遅れること半年でアロマケアの導入が始まりちょうど4年経ちます。


この4年のあいだで28名の方に

(利用者の3割弱)

延べ1600名ほどアロマケアを実施してきました。

データをまとめてみるとターミナルケア、神経難病、認知症の方にアロマケアを取り入れることが多かったです。

カンタキではターミナル期の方の受け入れをしています。最期の時をカンタキでと…病院を退院され利用される方もいらっしゃいます。このような方の利用期間は1~2週間と短いため早期にアロマケアを取り入れられるよう準備をします。

神経難病、認知症もそれぞれの疾病の特徴を踏まえ、個々に合ったアロマケアを導入しています。

今回データをまとめて

カンタキならではのアロマケアの

傾向や特徴が見え

今後の課題もでてきました!

現在アロマチームには11名のスタッフがいます。

(看護師:4名 介護士:6名 ST:1名)

朝のミーティングでもアロマケアの実施予定を伝え、ちゃんと実施出来るよう他のスタッフにも協力してもらってます。

勿論電子カルテのケアの項目には

「アロマケア」の記録する欄も追加してもらいました。

有り難いことは…

アロマケアが特別なケアではなく、必要なケアとしてスタッフ全員が認識してくれていることです。

こんな現場😌幸せ🍀…と

感謝しつつ今後の課題に向かって

これからも前進前進😁🎵