急性期の場合もちろんこの西洋医学はとても力を発揮するんですが
実際、もう西洋医学だけでは救えない病気があることも沢山あります。
西洋医学ではもうどうしようもなくても
次から次へ薬を沢山増やして飲ましていくしかないのです。
西洋医学では救えない命をどのように対応していったらいいのか
医師も看護師もちゃんと考えていかなかと
「限界を感じる・・・」状態に陥ります。
もしくは「しょうがない・・・」と諦めを感じることになります。
薬で治療するだけでなく
その人の持っている自然治癒力を上げる医療や看護に
目を向けたら
「限界」「諦め」を「小さな可能性がきっとある」
に変えることができるのではないでしょうか!
アロマケアを看護の中に取り入れているのも
その小さな可能性に呼びかけ
その人その人の生きる力に繫げていきたいと思っているからです。
全く限界を感じないとは言えませんが
いつも「本人と共にその小さな可能性を探し続ける看護」には
どんなに小さな可能性でも
本人の生きる力に寄り添っていける看護があるのです。
それはアロマだけではなく
医療従事者の関わり方だったり、
食事だったり、運動だったり、音楽だったり、自然に触れることだったりと
本人の自然治癒力のスイッチがはいる何かがあるはずです。
「看護とは自然が病や傷を癒やすのに最も望ましい状態に生命をおくこと!」
このナイチンゲールの言葉の原点に
もう一度かえってみませんか?
きっと本来の看護が目指せるはずです。
と考えながら・・・・
今日は統合医療の第一人者のアンドルー・ワイル氏の
お話しを聴けるのが楽しみです
お話しを聴いて素敵なエネルギーを頂いてこようと思います

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