森の聲だより

アロマナースが自然に触れた日々を綴っています。

平成最後の・・・

もう世の中は令和初・・・と言ってますが(^^;)

先日は平成最後の山登りで

平成最後の富士山を眺めてきました

 

5年前の4月にも登った川苔山

登ったことのある山でも季節や天候が違うと

全く別の山を登っているみたいです。

前回の川苔山は4月下旬にもかかわらず残雪あり

雨も降り山頂はガスの中でした。

全く何も見えず、その上寒く残念な思い出があります

それに比べ今回は新緑が眩しく

可愛い花も沢山咲いていて 

小鳥のさえずりにも癒されました。

山頂からは富士山も眺められ

以前同じコースを歩いてると思えないほどです。

山歩きの先輩は「雨の山歩きもそれなりにいいんだよ」っと言います。

「雨の時にしか出会えないものがあるから・・・」だそうです。

確かに薄ボンヤリで先が見えない景色は幻想的だけど

あの先に壮大なものとかがあるのか思うと

損した気分・・・になるのです。

先輩に比べて 山登りはまだまだ・・・

奥が深いんだろうな~っと考えさせられます。

 

それにしても山歩きしていて何が一番楽しいかって

たくさんの植物に会えたり 

下界にはない景色が観られることです。

ちょっと大袈裟な言い方をすると

山登りは宝箱を開ける瞬間・・・(笑)

さ~今日はどんなお宝に出会えるかっていつも楽しみ。

出逢えた植物に

「ありがとう なでなで」したくなります。

観て癒やされ

触れて癒やされ

香りに癒され・・・

今回もまたクロモジにも逢えました

令和初の山登りはいつになるかな~